トピックス

進路指導部:進路の日

進路指導

1・2年生対象「進路の日」(大学・専門学校模擬授業)を行いました。

3月16日、進路の日を行いました。
様々な上級学校(全27分野の学問領域が学べる大学、専門学校)の授業、就職の総合説明、校務員の総合説明などを、学校内外の各会場にて実施しました。

上級学校の授業・実習の体験を通じて生徒の視野を広げ、進路選択に活用する機会とすることが目的です。生徒は自分自身が興味のある分野を選択できるため、1講座1時間という限られた時間の中で、真剣に話を聞いていました。
現2年生は4月より3年生になり、いよいよ具体的に進路を決めなければいけない時期に差し掛かります。この進路の日が、自分自身のやりたい職業や具体的な方向性を決める一助となることを願うばかりです。

令和2年度 高大連携事業(日本医療科学大学+武蔵越生高等学校)

令和3年2月13日(土)
 日本医療科学大学と武蔵越生高等学校による高大連携事業が毛呂山町の日本医療科学大学キャンパスにおいて行われました。今回は将来医療の道を目指す1・2年生の生徒29名と保護者9名が本校から参加しました。
 今年は日本医療科学大学や看護学についての説明のあと、大学内の実習室で大学の先生から研究内容や講義・実習についての説明を受けました。ADL室(日常生活活動実習室)では作業療法を中心にリハビリテーションについてよく理解することができました。臨床工学実習室では実際に医療現場で使われるECMO(エクモ。体外式膜型人工肺)などの医療機器についての説明を受けながら、臨床工学技士の仕事・役割について知ることができました。また来年度新たに開設される臨床検査学科についてもPCR検査など、臨床検査技師が専門的に担当する多くの検査について学びました。
 今回の高大連携事業では、様々な分野の医療専門家が協力・連携して診断や治療、リハビリテーションにあたる「チーム医療」についての理解を深めることができ、生徒にとってたいへん有意義な高大連携事業となりました。
武蔵越生高等学校ではこのような高大連携事業や大学訪問、オープンキャンパス参加、大学模擬授業など楽しく体験・学習しながら「進路」について考えるプログラムをたくさん用意しています。これからも武蔵越生高等学校進路指導部をよろしくお願いします。