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進路指導部:令和2年度 高大連携事業(日本医療科学大学+武蔵越生高等学校)

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高大連携事業(日本医療科学大学+武蔵越生高等学校)

令和3年2月13日(土)
 日本医療科学大学と武蔵越生高等学校による高大連携事業が毛呂山町の日本医療科学大学キャンパスにおいて行われました。今回は将来医療の道を目指す1・2年生の生徒29名と保護者9名が本校から参加しました。
 今年は日本医療科学大学や看護学についての説明のあと、大学内の実習室で大学の先生から研究内容や講義・実習についての説明を受けました。ADL室(日常生活活動実習室)では作業療法を中心にリハビリテーションについてよく理解することができました。臨床工学実習室では実際に医療現場で使われるECMO(エクモ。体外式膜型人工肺)などの医療機器についての説明を受けながら、臨床工学技士の仕事・役割について知ることができました。また来年度新たに開設される臨床検査学科についてもPCR検査など、臨床検査技師が専門的に担当する多くの検査について学びました。
 今回の高大連携事業では、様々な分野の医療専門家が協力・連携して診断や治療、リハビリテーションにあたる「チーム医療」についての理解を深めることができ、生徒にとってたいへん有意義な高大連携事業となりました。
武蔵越生高等学校ではこのような高大連携事業や大学訪問、オープンキャンパス参加、大学模擬授業など楽しく体験・学習しながら「進路」について考えるプログラムをたくさん用意しています。これからも武蔵越生高等学校進路指導部をよろしくお願いします。