News&Topics

選抜Ⅰコース 獨協大学 授業体験

進路指導学校生活

獨協大学 授業体験

3月12日(火)に、2年選抜文系Ⅰコースおよび1年S特進コースの生徒たちが獨協大学での授業体験に参加してきました。

・内容:歴史家はいかに「歴史」を書くのか? ~西ドイツの社会運動を例に~

ドイツ語学科の先生による授業でしたが、言語以外にも歴史・思想・現代社会等かなり幅広い分野の学びが可能である、というお話を聞くことができました。大学における学びの奥深さ、幅の広さを生徒たちも感じることができたようです。また、これまでの授業や探究学習で歴史を学んできた生徒たちは、今までに学んだことと関連付けて今回の授業を聞くことができたと話していました。

また、授業後は大学生たちの案内の下、キャンパスツアーに参加しました。国際交流施設や豊富な洋書、外国の新聞等、言語学に強い獨協大学ならではのものを見学し、興味津々でした。

改めまして、今回受け入れて下さった獨協大学の皆様には、御礼申し上げます。

【生徒たちの声】

・ただ外国語そのものを学ぶだけでなく、歴史という別の観点からも学べるということを知れたのは素晴らしい体験だった。

・キャンパスツアーで獨協大学の施設を知ることができたのはもちろん、案内してくださった大学生の方々から、実際の生活等身近な話も聞くことができた。大学生活に思いを馳せることができ、有意義な経験だった。