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全国高校柔道選手権大会 埼玉県予選

2023年1月14,15日、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。
今大会に優勝すれば3月に行われる全国高校柔道選手権大会の出場権を獲得することができます。
場所は日本武道館。柔道をしている高校生は日本武道館という憧れの舞台で試合することを目指して日々厳しい稽古励んでいます。その稽古の成果が問われる大会です。

結果は下記通りです。

男子団体
2回戦    5-0  春日部共栄
3回戦    5-0  川越工業
準々決勝   3-0  上尾鷹の台
準決勝    2-1  大宮工業
決勝     0-5  埼玉栄
準優勝

男子個人(ベスト4以上のみ)
66kg級  3位   佐藤 輝空(2年)
      3位   榎原 暖太(1年)

73kg級  準優勝  佐藤 聖也(2年)

女子個人(ベスト4以上のみ)
無差別級  準優勝  小暮 鈴果(1年)

詳細は下記のURLよりご覧ください。

男子団体


男子個人


女子個人


(引用 埼玉県高体連柔道専門部ホームページ)

男子団体ではケガ人が多く、団体戦もレギュラー4人が出場できないなかで60,66,73kg級ばかりの軽量級中心のチームで決勝まで行ったのは一つの成果になりました。しかしやはり埼玉栄高校の壁は高くそびえました。これが昨年の全国チャンピオン校かと…ですがやるべきことは努力するのみです。
 個人戦では惜しい試合がいくつもありました。なかでも66kg級で3位の2名、73kg級、女子無差別級の合わせて4名は優勝し、全国に行けるだけの力を十分にもっておりました。しかし最後は力及ばず。ある一人の選手は「もう2位はいらない。」と...私も同じ気持ちです。
 もう次に全国に出られるチャンスは夏のインターハイしかありません。6月のインターハイ予選でもうこんな悔しい思いをしないよう、うれし涙を流せるよう血のにじむような努力をしなければなりません。
 今大会で浮き出た課題は筋力・体力面とメンタルコントロールです。こればかりは積み重ねていくしかありません。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

埼玉県高校新人柔道大会

2022年11月14,15日、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。
今大会は1月の全国高校柔道選手権大会埼玉県予選の前哨戦であり、インターハイ予選のシード決めを兼ねております。
結果は下記通りです。

男子団体
2回戦    4-0  熊谷
3回戦    5-0  秩父農工科学
準々決勝   2-1  大宮工業
準決勝    0-2  武南
3位決定戦  4-0  ふじみ野
3位

女子団体
2回戦    2-0  川口市立
準々決勝   2-1  川口工業
決勝     1-2  埼玉栄
準優勝

詳細は下記のURLよりご覧ください。

男子団体


女子団体


(引用 埼玉県高体連柔道専門部ホームページ)

 男子は順調に勝ち進んでいき、準々決勝で大宮工業との対戦になりました。一進一退の攻防を何とかとりきり、勝利することができました。
続く、準決勝の武南戦ではとるべきところで逆に取られてしまい、流れが相手に傾いてしまいました。そこを巻き返そうとしましたが力及ばず。
3位決定戦では勝ち切りましたが、課題の残る試合になりました。
 女子は初戦の川口市立戦での内容がよく、その調子を引き継いだまま決勝まで勝ち進みました。決勝では1-2を惜敗しましたが、1年生の2名が奮闘しておりました。負けたことは悔しいですが、内容の良い大会になりました。

 今大会は団体戦のみの大会でしたが、1月の全国高校柔道選手権大会を占ううえでは個人戦にとっても重要な大会になりました。ここから期末テスト、年末年始休みを考えると実質は1か月ほどになります。今日からすでに選手権予選は始まっています。一日一日を大切にし、年末の合宿・遠征をケガなく乗り切って、選手権予選を迎えたいと思います。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

秋季西部地区大会

2022年9月25,26日、標記大会が所沢市民武道館で行われました。男女団体、男女個人で出場しました。団体戦では1月のおこなわれる全国高校柔道選手権大会埼玉県予選会のシード決め、個人戦では同大会の出場選手・シード決めを兼ねております。

結果は下記通りです。

男女団体  優勝
男女個人  7階級制覇

男子団体
2回戦  5-0 狭山工業
準決勝  5-0 西武台
決勝   4-0 ふじみ野
優勝

女子団体
第1試合目  3-0  ふじみ野
第2試合目  3-0  市立川越
優勝

男子個人(優勝者のみ)

66kg級  優勝   佐藤 輝空(2年)

73kg級  優勝   佐藤 聖也(2年)

81kg級  優勝   宮島 凌駕(1年)

90kg級  優勝   藤澤 孝太(1年)

100kg級 優勝   船橋 史人(1年)

100kg級 優勝   新舘 和弥(2年)

78kg超級 優勝   小暮 鈴果(1年)

詳細は下記のURLよりご覧ください。

団体


男子個人


女子個人


(引用 埼玉県西部地区高体連柔道専門部ホームページ)

男子個人戦は同校同士での決勝戦が多く、消耗戦となりました。
ケガのリスクが高く、顧問としては難しいと感じました。また夏にコツコツと努力してきた選手が今大会で活躍したのは一つの収穫になったと思います。県大会までレギュラー争いも熾烈を極めます。少しでも努力したものが選手に選ばれ、活躍できます。生徒には自覚をもって練習に取り組んでもらいたいです。

この大会で良かったところ、改善すべきところを11月の埼玉県新人大会、そして全国までつながる全国高校柔道選手権大会埼玉県予選までに改善し、優勝できるよう練習してまいります。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

金鷲旗高校柔道大会

2022年7月22~24日、標記大会が福岡総合体育館。照葉積水ハウスアリーナで行われました。高校三大大会の一つであり、コロナ後の時短が求められる中で唯一の勝ち抜き戦の大会でもあります。本校は3年生中心のメンバーで試合に臨みました。

結果は下記通りです。

男子団体
2回戦   ―  〇田村高校(福島県)
   (4人残し)

女子団体
2回戦   ―  〇大阪偕星学園(大阪府)
   (大将延長戦)

詳細は下記のURLよりご覧ください。

男子団体
女子団体
(引用 大会ホームページ)

 男子団体戦の内容は完敗でした。最後は苦楽を共にした3年生7名で挑みました。
3年生にとってはかけがえのない思い出になったと思います。
本当に今年の3年生は仲がいいです。こういった仲間との出会いは高校生活のかけがえのない財産となったことでしょう。

 女子団体は1~3年メンバーで臨みました。女子部員の全精力を発揮した試合は一進一退の攻防で両者ひかず、大将の延長戦までもつれる試合となりました。最後は力尽きましたが、本当に良い試合を繰り広げてくれたと思います。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

関東ジュニア柔道体重別選手権大会

2022年7月3日、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。男女個人で出場しました。
今大会は20歳以下が出場できる大会で、高校生はもちろん大学生や警察官、刑務官などの社会人でも出場することができます。上位に勝つことができれば関東ジュニア体重別大会に進出することができます。

結果は下記通りです。

女子個人
48kg級   堀内 乃絵(3年)
1回戦    ― 〇 唐澤 美咲(常磐高校)
(一本 背負い投げ)

対戦相手は同じ高校でしたが、手も足も出ませんでした。
48kg級とは思えないパワー、大学生にも引けを取らない技術と圧倒的な差を感じました。
結局対戦相手は準優勝で見事全国大会の出場を勝ち取っておりました。
来年こそ、本校からも全国大会に出場できるような選手を育てたいです。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

JOCジュニアオリンピック 女子個人

全国高校総合体育大会埼玉県予選

2022年6月13,20,21日、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。
今大会で優勝すれば、全国高校総合体育大会(通称インターハイ)の出場権を獲得することができます。全国のスポーツをしている高校が目指している夢の大会です。

結果は下記通りです。

男子団体
1回戦    5-0  浦和東
2回戦    2-1  進修館
3回戦    4-1  川越東
準々決勝   2-1  武南

女子団体
2回戦    3-0  上尾鷹の台
準々決勝   0-1  川口市立

男子個人(ベスト4以上のみ)
60kg級  3位   石堂 将輝(1年)

73kg級  3位   内藤 大博(2年)

90kg級  3位   藤澤 孝太(1年)

女子個人(ベスト4以上のみ)
63kg級 準優勝   高橋 咲(3年)

78kg超級 準優勝  小暮 鈴果 (1年)

個人戦で準優勝した2名はあと一歩のところで、インターハイの出場権を逃しました。しかしその一歩が遠いです。
また団体戦は男女とも本当に悔しい結果でした。負けて試合は男女ともチームとしての差はなかったと思いますが、負けたのには必ず原因があります。
子どもたちの精いっぱい努力したと思います。特に3年生は入学の次の日からコロナにより休校。それが2か月も続きました。休校が明けても思うように練習ができない日々の連続。嫌になったり、くじけそうになったりするときもたくさんあったことでしょう。それでもひたむきに練習に取り組み、後輩たちを引っ張ってくれました。
ただ相手のほうが努力し、強かった。ただそれだけです。勝負の世界は時に残酷です。しかし、この経験を次のステージで生かしてほしいと願っております。
そしてまだ金鷲旗があります。7月の下旬になりますので、それまで心を切らすことなく、練習に励んでくれればと思います。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

関東高校柔道大会(千葉県成田市)

2022年6月3~5日、標記大会が千葉県成田市の中台運動公園総合体育館で行われました。男女団体で出場しました。男子団体50年連続出場、女子団体10回出場となる節目となる大会でした。
大会初日の開会式では男女とも記念すべき出場回数の表彰を受けました。

結果は下記通りです。

男子団体
2回戦  3-1  安房
3回戦  0-5  國學院栃木

女子団体
2回戦  2-0  千葉商業
3回戦  0-3  常磐

詳細は下記のURLよりご覧ください。
男子団体
女子団体
(引用 大会ホームページ)
試合内容としては男子は初戦の安房高校戦から浮足立っており、近況のあまりいつも通りの動きが全くできておりませんでした。3-1という点差より1戦1戦は厳しいものでした。
その後の國學院栃木戦は惨敗。初戦の流れの悪さを引き継いだままの試合になってしまいました。

女子は初戦の千葉商業戦はとるべきところはしっかりと取り、凌ぐところは凌ぐという試合内容の良いものでした。
しかしながら3回戦の常磐高校とは実力差がありました。全国でも勝つチームの力を関東大会という大舞台で対戦できたのは生徒たちにとって良い経験になりました。しかし、目指しているような試合内容、結果ではありませんでした。
だまだ足りないところだらけです。

次の大会であるインターハイ予選まで時間がありません。しかしできることはあると思います。時間の大切に、万全の状態で臨めるよう練習に励んでまいります。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

埼玉県ジュニア柔道体重別選手権大会

2022年5月20日、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。男女個人で出場しました。
今大会は20歳以下が出場できる大会で、高校生はもちろん大学生や警察官、刑務官などの社会人でも出場することができます。上位に勝つことができれば関東ジュニア体重別大会に進出することができます。
結果は下記の通りです。

男子個人
100kg級   三田 健人(3年)   3位

女子個人
48kg級     堀内 乃絵(3年)    3位   関東ジュニア体重別大会出場権獲得

詳細は下記のURLよりご覧ください。

男子個人


女子個人


(引用 埼玉県柔道連盟ホームページ)

やはり高校生のみの大会用にはいかず、高い壁が立ちはだかりました。
ただそのようななかでも埼玉栄高校の選手は勝ち上がっております。埼玉県の高校で優勝し、全国に出るためにはそのレベルまで行かなければいけないことを改めて実感しました。
より精進してまいります。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

祝 50年連続関東大会出場決定! 関東高校柔道大会埼玉県予選会

2022年5月9,10,11日、標記大会が埼玉県立武道館で行われました。男女団体、男女個人で出場しました。6月に千葉県成田市でおこなわれる関東高校柔道大会の予選を兼ねております。
結果は下記通りです。

男子団体
2回戦    5-0  秩父農工科学
3回戦    5-0  春日部共栄
準々決勝   ②-2  進修館
準決勝    0-5  埼玉栄
3位決定戦   4-0  ふじみ野

3位

50年連続関東大会出場決定!

女子団体
2回戦    3-0  鷲宮
準々決勝   2-0  川口市立
準決勝     2-1  春日部工業
決勝     0-3  埼玉栄

準優勝

10回関東大会出場決定!

男子団体は50年連続、女子団体は10回目の出場権獲得というメモリアルな大会となりました。
男子は歴代の偉大な先輩方が積み上げてきた49年という歴史を引き継ぐために毎日厳しい稽古に取り組みました。その歴史の重み、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらもしっかりと戦い抜いてくれました。
女子は準々決勝の厳しい闘いをしっかりとしっかりと勝ち切ったことが、準優勝につながりました。チームの一体感が出たことが大きな勝因になったと思います。

次は男女とも県大会優勝をまず一つの目標にして頑張っていきます。まだまだやることが山積しておりますが、子どもたちを信じて邁進してまいります。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

春季西部地区大会

2022年4月23,24日、標記大会が所沢市民武道館で行われました。男女団体、男女個人で出場しました。団体戦では5月のおこなわれる関東高校柔道大会埼玉県予選会の地区予選、個人戦では5月に行われる埼玉県ジュニア柔道大会、6月のインターハイ埼玉県予選の出場選手・シード決めを兼ねております。
結果は下記通りです。

男女団体  優勝
男女個人  6階級制覇

男子団体
2回戦  5-0 川越工業
準決勝  5-0 川越東
決勝   4-0 ふじみ野

女子団体
準決勝  ①-1 市立川越
(代表戦)
決勝   2-0 西武台

60kg級  優勝   石堂 将輝(1年)

73kg級  優勝   岡野 友哉(3年)

100kg級  優勝   三田 健人(3年)

57kg級  優勝   阿部 裕乃(1年)

63kg級  優勝   高橋 咲 (3年)

78kg超級 優勝   小暮 鈴果 (1年)

もっと勝てる試合、もっと良くなり向上できる内容のものが多かったように感じます。
多くの選手が6月のインターハイ埼玉県予選の出場権を獲得しました。時間はありません。
日々を全力に過ごし、県大会で勝てるよう頑張ってまいります。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

団体 男子個人 女子個人

埼玉県高校柔道選手権大会

2022年3月20日、標記大会が日本武道館で行われました。女子48kg級で出場しました。高校三大大会の一つであり、各都道府県予選を勝ち抜いた選手だけが出場できる大会です。結果は下記通りです。

48kg級  堀内 乃絵
1回戦   ―  〇田原帆乃佳(和歌山県・箕島)
(技あり)

詳細はこちらからご覧ください。(引用 大会ホームページ)

柔道の聖地である日本武道館に立てたことは生徒の人生にとってかけがえのない瞬間になったと思います。
武道館特有である大きな天井に、独特の緊張感、全国の強豪が集まり殺伐とした雰囲気に響くアップの声。前日のアップから手が震え、いつも通りの動きができないことにより不安が募る。当日の試合直前、どんどん試合開始がせまり、他の強豪は順調に勝ち上がっていく。「私は勝てるのだろうか...どうなってしまうのだろう。負けたくない、負けたくない、負けたくない・・・」
押しつぶされそうな緊張の中、試合場に立ち懸命に闘った選手を誇りに思います。
全国大会に出場する選手、そして全国大会で活躍する選手が育ってもらえるよう頑張ってまいります。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

埼玉県高校柔道選手権大会

2022年1月9、10日に標記大会が埼玉県立武道館で行われました。本校は男女で出場しました。
結果は下記通りです。

男子団体戦   3位
2回戦      5-0   浦和南
3回戦      2-1   川口市立
準々決勝   3-2   進修館
準決勝    0-3   大宮工業

女子団体戦
準々決勝   2-0   児玉
準決勝    0-3   埼玉栄

男子個人戦
66kg級   岡野   ベスト8
73kg級   内藤   ベスト8

女子個人戦
48kg級   堀内   準優勝   全国大会出場権獲得!!
63kg級   高橋   3位

上記の通りの結果となりました。
男子団体はケガ人も多く、ベストメンバーで挑めない大会が続いております。そしてポイントゲッターの内藤が3回戦で足を怪我し、その後の試合に出られないアクシデントがありました。その中で準決勝まで進めた経験は本来であればレギュラーになれない選手が今回何名も出場し、試合ができたという収穫だったと思います。女子個人戦では堀内が順当に準決勝に進み、2枠の全国出場権をかけたリーグ戦で戦いました。最後の試合、勝利したほうが全国大会に出られるという試合でも臆することなく前に出る柔道を貫き、勝ち切りました。これは本人が日ごろの練習、出稽古、そして1月1日でも自主的に学校に来て柔道の稽古をやるなど本人の努力が結果につながったと思います。年明けにけがをし、試合の直前まで稽古ができないなかでもよくやりぬいたと思います。

しかしこのままでは、春夏の県大会で勝てません。出稽古を増やし、県大会・全国大会でうれし涙が出せるよう、強化してまいります。

今後とも武蔵越生高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。

インターハイ埼玉県予選 個人戦

本校は24名が出場しました。結果は下記通りです。ベスト8以上を掲載します。

 男子

66kg級   萩原信二    準優勝

73kg級   松澤直之朗   5位

90kg級   島田来稀    5位

100kg超級  坂田楓河    3位

 女子

57kg級   上竹葵     5位

63kg級   坂田未羽    3位

 

 上記の通りの結果となりました。コロナ渦で思うような練習ができないなか、選手は一人ひとりこれまでやってきた努力を発揮し、試合に臨んでいました。特に66kg級の萩原は決勝で3月の全国大会で優勝した選手を対戦しました。投げれそうなシーンが3度、抑え込みそうなシーンが2度作ることができるほど、接戦を繰り広げてくれました。最後も終了のブザーと同時に押さえ込んでいました。あと2秒あれば…と悔しいところですがそういった、たらればは勝負の世界では意味のないことです。次はそう言った悔しい思いを選手にさせないようにしていきます。

 今回は個人戦ですが、チーム一丸となって全国大会出場者を一人でも多く出そうと頑張ってまいりましたが、結果に結びつけることができませんでした。21、22日には団体戦があります。勝つための努力をし、試合に臨みたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

祝 49回連続出場決定!関東高校柔道大会埼玉県予選

標記大会が行われました。女子は地区2位シード、男子は地区1位シードで出場しました。

結果は下記通りです。

女子   7位

1回戦     vs 市立川越 2-0

準々決勝    vs 児 玉  0-1

敗者復活1回戦 vs 大宮工業 2-1

敗者復活2回戦 vs 大宮東  0-1

男子   3位

1回戦     vs 岩 槻  4-1

2回戦     vs 八 潮  4-0

準々決勝    vs 松 山  5-0

準決勝     vs 埼玉栄  0-5

3,4位決定戦 vs 本庄東  3-0

上記の通りの結果となりました。

男子は6月12,13日に山梨県で行われる関東大会へ49回連続出場を決めることができました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

春季西部地区大会 4月18、25日

標記大会がところで行われました。今大会は5月4,5日に行われる関東高等学校柔道大会埼玉県予選会において団体戦はシード校決め、個人戦はシード決めと出場者決めも兼ねています。

結果として、男子は団体戦で1回戦から決勝のすべての試合で5-0のストレートで優勝、女子団体は優勝決定戦で代表戦までもつれ敗退し、準優勝という結果になりました。

個人戦では男子4階級、女子3階級の7階級で優勝しました。また、県大会へは全部で24名が出場権を獲得しました。

今大会でみえた課題を改善し県、関東、全国へとつなげていきます。応援よろしくお願いいたします。

埼玉県高校選手権大会 2021.1.10~11

標記大会は、1月10日(日)~11日(月)の2日間、埼玉県立武道館で行われました。

この大会は3月に日本武道館で行われる全国高等学校柔道選手権大会の埼玉県予選を兼ねていますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために全国大会が個人試合だけの実施になったことから、本大会もそれに倣って個人試合だけの実施となりました。今年度初めて全国大会までつながる県大会となります。

結果は下記のとおりです。全国大会出場を目指し、選手たちはコロナ禍で思うような活動ができないなかで、できうる限りの努力をし、個人戦ではあるものの必死に戦いました。残念ながら優勝の壁は厚く、目標を果たすことはできませんでした。

今後も活動が制限される中でどれだけ自主的に努力できるかが問われてきます。春と夏の大会でうれし涙が流せるよう頑張っていきます。

試合結果
66kg級
萩原 信二   3位

48kg級
堀内 乃絵   準優勝

女子無差別級
坂田 未羽   3位
高橋 咲    3位

8月29、30日 オープンキャンパス

オープンキャンパスということで本日はたくさんの中学生に参加していただきました。

 

みんな楽しそうに柔道をしている姿が印象的でした。

高校生も中学生と触れ合うことであらためて勉強になった部分もあったと思います。

 

さらに魅力あふれる武蔵越生高校柔道部になっていけるよう、精進していきたいと思います!

1月12日(日)、13日(月)令和元年度 埼玉県高等学校柔道選手権大会

令和元年度 埼玉県高等学校柔道選手権大会   令和元年1月12、13日 埼玉県立武道館

 

男子個人戦

60㎏級 柳川 結我  ベスト

66㎏級 桐谷 潤平  ベスト  萩原 信二  ベスト

73㎏級 山本 幸輝  ベスト

81㎏級 松澤 直之朗  ベスト

無差別級 齋藤 晴紀  ベスト

 

女子個人戦

52㎏級 齋藤 なずな  準優勝

63㎏級 上山 百絵  準優勝

無差別級 坂田 未羽  優勝  42回 全国高等学校柔道選手権大会に出場します!

 

男子団体戦 ベスト

回戦 vs 熊谷 人残し

回戦 vs 越谷西 人残し

準々決勝 vs 松山 人残し

準決勝 vs 埼玉栄

メンバー

先鋒 内藤  次鋒 玉井  中堅 山本  副将 島田  大将 齋藤

 

女子団体戦 準優勝

準々決勝 vs 熊谷商業 

準決勝 vs 大宮工業 

決勝 vs 埼玉栄 

メンバー

先鋒 齋藤  中堅 上山  大将 坂田

11月19日(火)、20日(水)令和元年度 埼玉県高等学校柔道新人戦大会

令和元年度 埼玉県高等学校柔道新人戦大会   令和元年11月19、20日 所沢市民武道館

男子団体戦  第3位
2回戦   vs 進修館   3勝1敗1分 勝ち
3回戦   vs 西武台   4勝0敗1分 勝ち
準々決勝  vs 武南    1勝0敗4分 勝ち
準決勝   vs 本庄東   2勝3敗0分 負け
3位決定戦 vs 春日部工業 3勝1敗1分 勝ち

先鋒 萩原  次鋒 玉井  中堅 山本  副将 齋藤  大将 内藤  補欠 桐谷 松澤

女子団体戦 第4位
1回戦   vs 市立浦和南  2勝1敗0分 勝ち
準々決勝  vs 熊谷商業   1勝0敗2分 勝ち
準決勝   vs 埼玉栄    0勝3敗0分 負け
3位決定戦 vs 大宮工業   1勝1敗1分 代表戦1敗 負け

先鋒 上山  中堅 上竹  大将 澤  補欠 大江

令和元年度 秋季西部支部高校柔道大会 令和元年9月21、22日 

所沢市民武道館

団体戦

男子団体戦
優勝

先鋒 桐谷  次鋒 内藤  中堅 山本  副将 島田  大将 斎藤  補欠 松澤 玉井

2回戦 vs 豊岡 5勝0敗0分
準決勝 vs 川越工業 5勝0敗0分
決勝戦 vs ふじみ野 3勝1敗1分

 

女子団体戦
優勝

先鋒 上山  中堅 上竹  大将 坂田  補欠 澤

1回戦 vs 豊岡 3勝0敗0分
2回戦 vs 市立川越 3勝0敗0分
3回戦 vs 西武台 1勝0敗2分

個人戦

個人戦男子
60KG 第2位 柳川 結我  第5位 渡辺 玲亜
66KG 優勝 桐谷 潤平   第3位 萩原 信二  第5位 玉主 周良
73KG 優勝 山本 幸輝
81KG 優勝 松沢直之助
90KG 優勝 島田 来稀
100KG 優勝 内藤 大智   第2位 玉井 洸宇
100KG超 優勝 齋藤 晴紀

 

個人戦女子
48KG超 優勝 大江 育
57KG 優勝 上竹 葵  第3位 澤 幸歩
63KG 優勝 上山 百絵
70KG 優勝 坂田 未羽

 

令和元年度 学校総合体育大会兼全国高等学校柔道大会埼玉県予選会 6月12、19、20日

埼玉県立武道館

団体戦

男子団体戦
準優勝

先鋒 玉井  次鋒 下妻  中堅 齋藤  副将 小林  大将 内藤  補欠 渋谷

2回戦 vs 進修館 5 – 0
3回戦 vs 児玉 4 – 0 – 1
準々決勝 vs 大宮東 2 – 2 – 1
準決勝 vs 大宮工業 2 – 0 – 3
決勝戦 vs 埼玉栄 0 – 3 – 2

 

女子団体戦
準優勝

先鋒 上山  中堅 齋藤  大将 坂田  補欠 板東

1回戦 vs 鷲宮 3 – 0
準々決勝 vs 春日部工業 3 – 0
準決勝 vs 児玉 1 – 0 – 2
決勝 vs 埼玉栄 0 – 2 – 1

個人戦

個人戦男子
60kg 大野 智博 第3位
73kg 下妻 繭人 ベスト8  山本 幸輝 ベスト8
90kg 島田 来稀 ベスト8
100kg 小林 龍矢 準優勝島田 来稀 ベスト8  内藤 大智 ベスト8
100kg超 齋藤 晴紀 ベスト8

 

個人戦女子
57kg 板東 実喜子 第3位
63kg 齋藤 希 ベスト8
78kg 坂田 未羽 ベスト8

 

2019年度埼玉県ジュニア柔道体重別選手権大会 令和元年5月19日

埼玉県立武道館

・男子個人戦
100㎏ 小林龍矢 準優勝 関東ジュニア出場決定

・女子個人戦
78㎏ 坂田 未羽 4位

令和元年度 関東高等学校柔道大会 埼玉県予選会 令和元年 5月5・6・7日

埼玉県立武道館

団体戦

男子団体戦
第5位

先鋒 大野  次鋒 下妻  中堅 三浦  副将 渋谷  大将 小林  補欠 内藤 山本

2回戦 vs 熊谷 5 – 0
3回戦 vs 川越東 4 – 0
準々決勝 vs 武南 1 – 4
順位決定戦 vs 進修館 4 – 1
5位決定戦 vs 大宮工業 2 – 1

 

女子団体戦
第3位

先鋒 上竹  中堅 板東  大将 齋藤  補欠 澤 坂田

1回戦 vs 大宮東 2 – 0
準々決勝 vs 市立川越 2 – 1
準決勝 vs 埼玉栄 0 – 3
3位決定戦 vs 川越工業 2 – 0

個人戦

個人戦男子
無差別級 第3位 小林 龍矢  ベスト16 齋藤 晴紀

 

個人戦女子
57kg 第4位 板東 実喜子
63kg ベスト8  齋藤 希  上山 百絵
78kg 第3位 坂田 未羽

 

平成31年度 春季西部支部高校柔道大会 4月20(土)、21(日)

所沢市民武道館

団体戦

男子団体戦
優勝

先鋒 大野  次鋒 下妻  中堅 三浦  副将 齋藤  大将 小林  補欠 山本 渋谷

2回戦 vs 狭山工業 5勝0敗0分
準決勝 vs 川越東 5勝0敗0分
決勝戦 vs ふじみ野 5勝0敗0分

 

女子団体戦
優勝

先鋒 上野  中堅 板東  大将 齋藤  補欠 植山 大江

2回戦 vs 西武台 2勝1敗0分
決勝戦 vs 川越工業 2勝0敗0分

個人戦

個人戦男子
60KG 優勝 大野 智博  ベスト8 柳川 結我
66KG 優勝 桐谷 潤平  ベスト4 三浦 哲平
73KG 優勝 下妻 繭人  第二位 山本 幸輝  ベスト4 松沢直之助
81KG 第二位 渋谷 聡汰
90KG 第二位 島田 来稀
100KG 優勝 小林 龍矢
100KG超 優勝 齋藤 晴紀  ベスト4 尾崎 嘉春

 

個人戦女子
57KG 優勝 板東 実喜子
63KG 第二位 齋藤 希  第三位 上山 百絵
78KG 優勝 坂田 未羽