トピックス

家庭科部:オープンキャンパス

文化部

8月 オープンキャンパス

8月のオープンキャンパスではコロナ感染症対策をしながらの体験となりました。

人数制限をして安全に配慮し、取り組みました。

 

今回のテーマは、を使ったパスタ作り!

越生の特産品であるを、地域活性化プロジェクトで協賛の山口農園からいただきました。

 

今回は人数制限をしていたので、各班2~3名での調理となりました。

通常であれば、レシピを提示し、それを作ることをしていたのですが、今回は梅の味を楽しんでほしいと思い各班でレシピや材料、作り方を考えながら作るという新しい取り組みを行いました。

 

それぞれ個性あふれる、梅のパスタが仕上がり、梅のレシピの幅がさらに広がったように感じます。

今年は様々な活動が制限され、自粛されているものも多い中ではありますが、これからも積極的に今自分たちにできることを取り組み、活動していきたいと思います。

三年生 送別会 2019/12/12

3年生は、三年間、様々な活動に積極的に参加し、協力してくれました。
初めてのことが多く、戸惑ったこともあったと思いますが、本当によく頑張りました。

調理や、被服、ファッションショー等、様々な活動を行いました。
地域貢献についても、自ら考え、向き合いました。

最後の活動は、型抜きチョコクッキー作りでした。
今後の活動は1~2年生で、さらに充実した活動になるように頑張っていきたいと思います。

私学文化祭 優秀賞 2019/11/3-4

11月3日~4日の二日間、埼玉会館で行われた「私学文化祭」に参加しました。
二年連続の出展となりました。

夏休み中に一人、一着制作した、ワンピースや浴衣を展示しました。
他校の作品では、バッグや人形、ドレス、ヘアースタイルなど多種多様な作品がありました。

その中で、3年 菊地香音 「黒の花柄~型紙で浴衣制作~」が優秀賞を受賞しました。
個人の頑張りと、自分たちで考え、教えあいながら協力してよく頑張ったと思います。

来年に向けて、さらにパワーアップできるように部員一同、努力したいと思います。

産業祭 2019/11/3

越生町の公民館前で行われた「産業祭」に参加しました。

キャラメルポップコーンと梅キャラメルポップコーンの2種類の販売を行いました。
梅キャラメルポップコーンは、山口農園様との共同開発したオリジナルの梅キャラメルシロップを用いました。

梅キャラメルのシロップは、山口農園様の商品である「おにぎり梅」、砂糖、バターと少量のお湯で絶妙な甘酸っぱさで好評でした。

また、生徒が小さな子供向けにミニゲームとして魚釣りを考え、フェルトで様々な種類の魚を作りました。

その二種類の販売で、250個程販売することができました。

産業祭では、地域の多くの方々と接し、大変貴重な体験をすることができました。
特に小さな子供たちと触れ合う機会は、とても少ないので貴重な経験であり、良い勉強になったと思います。

けやき祭 ~校長賞受賞~ 2019年9月7日・8日

今年度のけやき祭から、部のテーマである「地域貢献」について考え企画しました。
けやき祭では昨年度からお世話になっている山口農園様にご協力いただきました。
まず、けやき祭に向けて動き始めたのは、6月でした。
6月の中旬ごろ、山口農園様から「梅が天候によって落ちてしまっているので、拾ってほしい」とのご連絡を受けました。実際に農園で梅に触るのは初めてでしたが、ぜひ手伝わせてほしいと農園に向かいました。
1年生~3年生までの部員全員で梅を拾い、また梅の仕分けを行いました。
梅拾いは中腰で行うため、部員でも大変でしたが、
これをずっと行う農家さんたちは大変だと改めて実感しました。
この拾った梅の中で少し傷んでいるものをいただきました。
全部で30キロほどの梅をいただきました。
この梅を使って、けやき祭で何か地域の梅を多くの人に知ってもらうことはできないかと部員で話しあいました。その結果、梅のレシピの考案と梅ジュースの販売、また梅染色による小物販売を考えました。
梅のレシピの考案はなかなか難かったため、本校の隣にある清和学園にご協力をお願いしました。
清和学園の調理科の先生とコラボをして考案~調理をさせていただくことになりました。
夏休み中に打ち合わせや試作を経て、完成したのが「梅パイ」です。
「梅パイ」は、収穫した梅でジャムを作り、そのジャムとカスタードクリームをパイ生地で挟んだレシピです。
梅染色の小物づくりは、夏休みに「被服実習~3days~」として、染色・がま口作り・ポーチ作りを行いました。また被服実習では、初めて一人一着服を作るという課題に取り組み、失敗しながらも最後まで全員が取り組みました。また、三年生は作ったものをファッションショーで発表することにチャレンジしました。
けやき祭当日は、多くの人に購入していただき
「越生の梅初めて食べた!」「梅って色々食べ方があるんだね」など越生の梅についてもアピールができたと思っています。まだまだ、小さな一歩にすぎませんが、今後も努力していきたいと思います。
今年度は、調理・販売・被服・展示・発表など積極的に取り組みました。
その結果、けやき祭で、校長賞を受賞することができました。
部員一人一人が、取り組んだ成果だと思っています。
また、今回のけやき祭に向けてご協力いただいた、山口農園様、清和学園 栗林先生に感謝申し上げます。

山口農園 うめ収穫感謝祭 2019年6月9日

日頃よりお世話になっている山口農園様のうめ収穫感謝祭に参加してきました。
家庭科部はMO家庭科部「MOCHA(モカ)」として、梅の木の剪定した枝を拾い、たたいて細かくし、染色したストールの販売をしました。会場には、ほかにも多くの出店がありました。
雨で足元が悪い中、多くの方が来てくださり、ストールを買ってくださいました。
3月に取材されたテレビを見て、「この間、テレビで見たよ。」と言ってくださる方もいました。
今回は午前中の参加でしたが、生徒たちも貴重な経験ができたと思います。
また、NACK5や王様のブランチなどで活躍され、今でもたくさんご活躍されている 玉川美沙さんが、うめ収穫感謝祭にいらっしゃって生徒とも交流してくださいました。ストールも買ってくれました。
そして今回の活動もゆずの里ケーブルテレビなどの取材していただきました。

梅の枝を使って染色を行いました。

1月に剪定された枝を拾いに行き、学校で乾燥させました。
そこから、枝を一本一本金槌で潰し、剪定バサミで細かく切ります。
そして3カ月かけて、染色するための材料を作り、3時間ほど煮るとだんだんと色が出てきます。

今回は、白のストール50本に染色しました。
輪ゴムで縛って模様をつけたものと、無地のものを作りました。

この活動を、ゆずの里ケーブルテレビが取材して下さいました。

枝の提供をしてくださった、山口農園様ありがとうございました。

ゆうパーク×山口農園×武蔵越生 共同プロジェクト

温泉や岩盤浴、バーベキュー等が楽しめる、ゆうパークに梅を使ったレシピを提案する試食会を開きました。
梅は、山口農園から提供頂きました。

1月から始まったこの企画は、梅を使用した料理を考えるところから始まりました。
今まで自分達のためにしか料理を考えてこなかった部員が、初めて人に食べてもらうための料理を考えました。全6チームで、2チーム毎に和食・洋食・中華について考えました。1チームにつき3品の提案としました。
材料や見た目、調理方法を試行錯誤しながら、3カ月間頑張りました。

提案当日は、ゆうパークの支配人 松澤さん、山口農園の山口さん、ウタタネの関さんの三名に試食して頂き、
講評を頂きました。
提案内容は以下の通りです。(全てに梅が使用されています)

【和食チーム】
1班 つくね・味噌汁・大福
2班 かき揚げうどん お浸し だし巻きたまご
【洋食チーム】
3班 サンドウィッチ サラダ ゼリー
4班 ハンバーグ パスタ スープ
【中華チーム】
5班 餃子 バンバンジー 唐揚げ
6班 しゅうまい チャーハン ゴマ団子

この経験を通して、部員たちは、人に提案する難しさやそれをビジネスにする大変さを知ることができました。また、越生の梅の美味しさや可能性を感じる事ができました。
この提案から、ゆうパークでレシピのさらなる改良をプロの方々が行い、
実際にゆうパークで提供が始まる予定です。また、提供が始まりましたら、ご報告いたします。
この貴重な機会を与えてくださった、皆様に心から感謝申し上げます。

ゆうパークおごせ レシピ考案 2019年2月21日

ゆうパークおごせは、越生町の豊かな自然に囲まれたリゾート施設で、お風呂(岩盤浴)・キャンプ・フィットネスなどが体験できます。
そこでこの度、施設内にある『おごせ食堂』というレストランで家庭科部の考案したレシピを提供して頂ける事になりました。1月からメニューを考え、作り方を考え、調理してきました。
レシピの考案にあたり、山口農園様の梅を使用し、考えました。
『おごせ食堂』で提供するに相応しい料理になるように生徒一人一人が、一生懸命取り組みました。
6チームで、梅を使用した料理を3品づつ考えました。
毎回の調理実習で、自分たちで改善点を検討し、時には他のチームの料理についても意見を出し合い、それぞれのチームがよりよい料理が出来るようにしました。

*考案した料理は、実際にプロの方々を招いて評価して頂きます。

山口農園×武蔵越生 共同プロジェクト  2019年1月9日

武蔵越生高校の周りは自然豊かであり、越生町は日本有数の「梅」の産地として知られています。家庭科部の大半の部員は、梅の産地であることを知りながら実感することは、ほとんどありませんでした。そこで本プロジェクトにおいて、武蔵越生高校のすぐ近くにある山口農園様にご協力いただき、様々な体験等を通して、梅について深く学ばせて頂くことになりました。
また、このプロジェクトを通して地域貢献や社会参加についても率先して実施していこと思います。
本日は山口農園 代表山口由美様に来校して頂き、山口様の活動を通して農業や梅について学ぶ事が出来ました。そして、まだ越生の梅を食べたことのない生徒が多かったため、山口農園の梅の使ったジュース、おにぎり梅、梅みその3つを試食させていただきました。3つとも同じ梅を使用していますが、全く異なる風味で様々な料理に多用することができる商品でした。お話を伺って、改めて梅がこんなにも幅広く用いられる食品だということを知ることが出来ました。生徒達にとって大変貴重な時間となりました。今後、家庭科部としても「梅」の料理を考えていきたいと思います。またこのプロジェクトが進み次第、報告させて頂きます。